Add mm May
authorNIIBE Yutaka <gniibe@fsij.org>
Fri, 8 May 2015 23:30:30 +0000 (08:30 +0900)
committerNIIBE Yutaka <gniibe@fsij.org>
Fri, 8 May 2015 23:30:30 +0000 (08:30 +0900)
content/monthly-meetings/2015/May.rst [new file with mode: 0644]

diff --git a/content/monthly-meetings/2015/May.rst b/content/monthly-meetings/2015/May.rst
new file mode 100644 (file)
index 0000000..4737cfe
--- /dev/null
@@ -0,0 +1,54 @@
+5月の技術講座
+***********************
+:slug: monthly-meetings/2015/May
+:date: 2015-05-09
+:category: monthly-meetings
+
+
+テーマ: Pelicanを使ってGitで管理するホームページ
+============================================================
+開催日時 2015年5月25日(月曜日)18:30 〜 19:30
+
+:場所: 東京体育館第四会議室
+
+
+概要
+==================
+
+FSIJのホームページで使っている Pelican_ を解説し、運用を説明します。
+
+FSIJのホームページは2009年よりreStructuredTextをソースとして生成されています
+(それ以前はTrac, Zope, wml を使ったりしていました)。
+
+2014年にサーバを移行するにあたり、 Pelican_ を使うように再構築し、HTMLおよびソースは `Gitリポジトリ`_ で管理されています。
+
+このようにすることで、以下の利点が達成されています。
+
+* 複数人による(場合によってはオフライン作業での)編集と管理を可能とする。
+* 運用しているサーバではなく、手元ローカルに確認できる。
+* 複数人でGitリポジトリを運用することは自動的にバックアップとなる。
+* 異なるサーバでサービスすることを容易にし、万が一のときに対応できる。
+* 環境に左右されにくい内容のテクストのソースを維持管理する。
+* (移り気な最近の)Webの技術に対応する。
+* 訪問者の自由なコンピューティングを阻害しがちなWebの技術を避けられる。
+* 訪問者のプライバシをないがしろにしがちなWebの技術を避けられる。
+
+
+参加の準備
+------------------
+
+手元にホームページのソースのコピーを持つ: ::
+
+    $ git clone git://git.fsij.org/fsij-homepage.git
+  
+こちらのページ http://www.fsij.org/category/system.html を読んで、 Pelican_ などの必要なソフトウェアを手元に用意してください。 
+
+
+
+.. _Pelican: http://blog.getpelican.com/
+.. _Gitリポジトリ: http://git.fsij.org/gitweb/
+
+話題提供
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+
+* g新部 裕